【トピック】
・令和8年熊本地震災害義援金を新たに募集中です(ここ)。
・2026年ベネズエラ地震災害救援金も継続して募集中です。
・令和7年度の活動資金の御礼は(ここ)。
・令和8年度日赤長野県支部主催の赤十字救急法基礎講習会の日程情報は(ここ)。
・令和8年度上半期の赤十字奉仕団の書類提出は終了しました(ここ)。
・令和6年度長野県総合防災訓練が行われ、小諸市赤十字奉仕団が炊き出しで奉仕しました(ここ)。
目的
赤十字は、アンリー・デュナン(スイス人:第一回ノーベル平和賞受賞者)が提唱した「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、世界191の国と地域に広がる赤十字・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。
日本赤十字社はそのうちの一社であり、西南戦争における負傷者救護で初めての活動を行って以来、国内外における災害救護をはじめ、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。
日赤小諸市地区は、日本赤十字社が活動する原資となる活動資金の募集、災害援護、防災訓練や救急法の講習会の受付事務、災害時等の奉仕団活動、の大きくこれら4つの事業を行っております。
活動資金の方法
お住いの区を通じて、5~6月を中心に集めさせていただきます。各区経由で配布する申込書兼領収書をご利用ください。
災害義援金/救援金
災害はいつどこで起こるかわかりません。甚大な災害が発生した祭には、被災地域への救護,救援,復興の為の義援金にご協力をお願い致します。また国内に限らず、海外でも甚大な災害は発生しますし、戦渦を被り悲惨な状況にある人々が大勢います。これらの方々への救援金にもご協力をお願い致します。小諸市社会福祉協議会に災害毎の義援金箱を設けてあり、入れて頂くことにより受付けを行ないます。皆様がたの温かな真心をお待ちしております。
【現在受付中の災害義援金/救援金】
・令和8年熊本地震災害義援金(~R8.10.31)
・2026年ベネズエラ地震救援金(~R8.9.30)
・令和8年大槌町林野火災義援金(~R8.8.31)
・令和6年9月能登半島大雨災害義援金(~R9.3.31)
・令和6年能登半島地震災害義援金(~R9.3.31)
・ウクライナ人道危機救援金(~R9.3.31)
・バングラデシュ南部避難民救援金(~R9.3.31)
・中東人道危機救援金(~R9.3.31)
【令和7年度に頂いた災害別義援金/救援金】
令和6年9月能登半島大雨災害義援金 3,790円
ウクライナ人道危機救援 1,010円
令和7年トカラ列島を震源とする地震災害救援金 285円
大分市佐賀関の大規模火災義援金 12円
令和6年能登半島地震災害義援金 6円
合 計 5,103円
誠にありがとうございました。
令和7年度活動資金にご協力の御礼
令和7年度の活動資金にご応募頂き、誠にありがとうございました。小諸市全体で5,143,797円を頂きました。詳細は下記です。また日赤長野県支部から御礼チラシが送られて来ましたら即時掲載します。それまでは令和6年度版を掲載しておきます。



赤十字奉仕団活動に関する書類提出の令和8年度上半期分
各区赤十字奉仕団分団長よりご提出頂く書類は、終了しております。
8/下期提出分は来年1月の区長配布で案内します。
その際の各様式は(ここ)を使う予定です。
また、下記アドレスへのメール送信も可とする予定です。
yamaura-masashi@k-syakyo.org
令和8年度各種講習会予定

赤十字救急法基礎講習会で最寄りの会場は、11月7日(土)の上田会場となります。
日赤上田市地区に直接申込んで頂いても良いですが、日赤小諸市地区事務局に問合せ頂いても良いです。
日赤小諸市地区のSNS
非常時の広報活動や通信には、「日赤小諸市地区」のSNSも機能します。
Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=61554808028868
